指導員&職員の紹介

奥田 秋美

なぜ、この仕事をしているのですか?

まず、車の運転が好きである事に加え、いろんな出会いがあり、その出会った人達からその人達が歩いてきた道程での出来事を耳にしたり、自分の知らない新鮮な事を学べたり、楽しく仕事が出来る喜びがあるからです。

川北 信明

この仕事で、最も印象に残っている出来事は?

仕事・教習内容の丁寧さが印象にあります。

また、運転手の皆様も気持ち良く挨拶などされている事です。

下村 忠生

この仕事で、最も印象に残っている出来事は?

先輩のバス運転手のみなさんが、大変よく道を知っていること。

そして、次の教習に間に合わせるために、最短コースを前もって考え設定し、なおかつその時々の道路交通状況に、臨機応変に対応しながら運転していること。

悪天候の時の生徒さんへの気配り、赤ちゃんや小さいお子様連れの生徒さんへの対応をみて驚きの連続で、多くのことを、学ばせてもらっています。

前田 富美雄

受講生とのストーリー/エピソードは?

休日に外出したときに、卒業生から明るく声を掛けてもらい嬉しく思いました。

スクールバスの運転手を覚えていてくれて、やはり人と人のふれあいも大切だと思いました。

津ドライビングスクールを卒業した人達が、いつまでも初心を忘れず安全運転をされることを期待して、これからもこの仕事を頑張りたいと思います。

松谷 博

この仕事で、最も印象に残っている出来事は?

冬の朝のバスの送迎時、道路が凍結し渋滞となり、抜け道を生徒さんに告げ、時間ギリギリに到着しました。

その時、下車される女子生徒さんに「大変でしたね!有難うございました。頑張ってください」と声をかけていただきましたが、その言葉が忘れられません。

渡邉 建一

この仕事で、普段大切にしていることは?

世間では「近頃の若者はあまり挨拶をしない」と言いますが、津ドラの生徒さんを見ている限りそうは思えません。

送迎時、朝は「おはよう」昼は「こんにちは」夕方は「おやすみなさい」、乗る時は「よろしくお願いします」降りる時は「ありがとう」と必ず挨拶をしてくれます。

恥ずかしがり屋の子は、小さな声だったり、無言で頭を下げたりします。私も孫達に「あいさつの声がけが出来ない時は頭だけでも下げなさい」と言っています。

「あいさつとその言葉は温度を持っている」というのを聞いたことがあります。相手を癒すあたたかい言葉。

私は、生徒さん達と、元気なあいさつとあたたかい言葉で交流していきたいと思っています。

村田 健士

この仕事で、普段大切にしていることは?

津ドライビングスクールに運転手として採用していただきまして約3ヶ月になろうとしております。

それで今回この仕事で普段大切にしていることは?について自分の思っている事を書きました。

この仕事をする上で大切な事は色々あると思いますが、まず第一に安全運転をする事であると思います。

自動車学校に入校して送迎中に事故でも起したら生徒は何と思うか又怪我でもさせたら大変なことです。送迎中の生徒は特に運転手の運転に注意して見ていると思いますので、生徒の今後の運転の参考になれる様な運転を心掛けたく思います。

津ドライビングスクールの職員の一員として法令・安全運転の遵守の自覚を持って、津ドライビングスクールを選んで入校された生徒さんの皆さんと津ドライビングスクールのためこの仕事に従事したいと思います。

村田 忠昭

なぜ、この仕事をしているのですか?

「自動車学校」という世界に興味があった事!でも深い意味はなく「半年契約のアルバイト社員」である事の方がメリットを感じた事かも知れません。

私はモーターサイクルスポーツ「トライアル」の国際ライダーであり、長年に渡る「夢」を追いかけております。
今年2月に不注意から左手首を骨折し今はリハビリ中で年内は時間が必要かと思い、縁があって津ドライビングスクールにお世話になっております。

「交通安全」が必要とされる今の時代にもっとも必要とされる職業である!と2ヶ月以上お世話になっている今、強く感じており業界の努力により全国的に事故のない世の中が誕生する事の夢も素晴らしいと思うところです。

高齢化社会といわれる今の時代、定年を境に引退とか「常識」とされる世の中のかたちに捉われ過ぎていては増々、世の中の厄介者と思われる人が増えていくのではないでしょうか。

自分がつかみきれなかった夢を子に託し家族あげて世の中に大成させようと努力する!そんな時代が長年に渡り、スポーツ界でも「最年少スター誕生!」と世間の話題となっている。

これが違っているとは言わないが、自分の道は自分自身でレールを作りそのレールを一生に渡り切り変える事なく走り続けていく事こそが「男の夢」だと考えております。

「もう歳だから無理!」という事を言い訳に諦めるのではなく、無理な歳!と言われる歳だからこそトライする意味がある事を立証させれば元気な高齢者が増えていくのではないでしょうか…。

指導する立場である「自動車学校」は人に夢を与え続ける事で社会に貢献する。ポジションは違ってもその手伝いをしている事になるのでしょうかね…。

長年この業界で努力をしている社員の人達を見ていると生き生きと輝いて見えます。

うらやましい限りです。私も早く体調を戻して夢、達成に励み続けていかなければと思っております。

中野 清美

この仕事で、普段大切にしていることは?

制限速度を守り、一時停止をする所ではきっちり止まります。物を運んでいるのではなく人を送迎していることを心に置き、安全運転をしています。

山川 美行

受講生とのストーリー/エピソード

私が指導員をしていた頃、その教習生(N君)は、教習指導に従わない生徒さんでした。路上教習中に注意や指導をしても、その都度「チッ」と舌打ちして、自分の思うままに走行させ、私もどうしたらよいか困っていました。

お客様である以上、度を超えた厳しい指導をするわけにもいかず弱っていました。そんな中、教習所へ戻る途中、横断歩道を渡ろうとする小学生が立っていました。

私は「歩行者がいるから横断歩道の手前で停止してあげて」と指導しましたが、N君は、また舌打ちして、邪魔くさそうに停止して、歩行者を保護しました。
その時、その小学生は、N君に頭を下げて「ありがとう」と言いながら、横断歩道を渡りました。

N君は、私に「先生、良いことをすると気持ちがいいですね」と笑顔で言ったので、私は「そうですね。でもドライバーとしては当たり前のことをしただけですよ」と答えました。
N君は「でも、良いことでしょう」と言ったので、私は「そうですね」と答えました。

教習所に戻り、今回の路上教習の振り返りをしているとき、N君が「先生、すいません、僕いつも先生の言うことをあまり聞きませんでした。これから注意されたら、それを守って運転します。今日は小学生にお礼を言われて恥ずかしかった」と言いました。

私はN君に「いや、私も教習中に注意や指導ばかりで、君に運転する大切さを教えることができず恥ずかしいよ。ふたりとも小学生に教えてもらったね」と伝えて教習を終了しました。

N君は卒業の時も「先生ありがとう、今日卒業しました。事故しないように気をつけて運転します」と私にあいさつをしに来てくれました。

その後、私が教習所に通勤する際に、N君が運転する車と行き交うようになり、N君は私を覚えていてくれて、私に手を上げて挨拶してくれるようになり、私も手を上げて笑顔で行き交うようになりました。

踏切も必ず一時停止をして安全に運転をしているN君の姿を見る度、私は「ありがとうと頭を下げた小学生」がドライバーとして最も大切なことを教えてくれたのだと、感謝と共に思い出します。

角谷 利恵

この仕事で、普段大切にしていることは?

出来る限り相手の方と同じ目線で接客させて頂くことです。

学校を卒業してから今に至るまでずっと接客業の世界にいますが、これまでに比べてお客様の年齢層に幅がある職場だと思いました。

学生の方にも、社会人の方にも、高齢者の方にも、それぞれの方にあった接客をさせて頂けるように普段から気をつけています。