高齢者講習をご希望の方へ

安全運転を続けるために

高齢者講習とは

少子高齢化社会の中で、高齢運転者が関わる交通事故が年々増加しています。

高齢者講習では、みなさんが「安全運転」を続けるために、年齢に伴う身体機能の変化が自動車運転に及ぼす影響を学びます。

教習の様子
高齢者講習用 軽自動車 "スバル・プレオ"導入!

高齢者講習の流れ

平成29年3月より、高齢運転者に関する交通安全対策の規程が整備され、高齢者講習の制度が新しく変わりました。

高齢者講習の流れの図

講習当日に必要なもの

  • 運転免許証
  • 講習手数料
    合理化講習:4,650円
    高度化講習:7,550円
    認知機能検査:650円
  • 講習通知書
  • 眼鏡(必要な方)
  • 転できる服装(下駄、サンダル、和服等は不可)

免許更新までのステップ

【70~74歳の方】

受講期間は6ヶ月間(誕生日の5ヶ月前から1ヶ月後まで)

70~74歳の方:免許更新までのステップ

【75歳以上の方】

受講期間は6ヶ月間(誕生日の5ヶ月前から1ヶ月後まで)

75歳以上の方:免許更新までのステップ

※ 認知機能検査と講習は別日となります。

講習内容

【合理化講習】

双方型講義
交通事故状況や安全運転知識等についての講義
運転適性検査指導
夜間視力や視野等の検査
実車指導
コース内を運転し、危険な個癖等を指導

【高度化講習】

双方型講義
交通事故状況や安全運転知識等についての講義
運転適性検査指導
夜間視力や視野等の検査
実車指導
コース内を運転し、危険な個癖等を指導
個別指導等
実車指導時の映像で指導
年齢経過による運転への影響のDVDを視聴

【認知機能検査】

記憶力や判断力を測定する検査です。

時間の見当識
検査時における年月日、曜日及び時間を回答
手がかり再生
一定のイラストを記憶し、記憶しているイラストをヒントなしで回答後、さらにヒントをもとに回答
時計描写
時計の文字盤、さらに指定された時刻を表す針を描写

予約について

「高齢者講習通知書のはがき」がお手元に届いたら、お早めにお電話ください。

  • 電話番号:059-224-0188
  • 受付時間:平日10:00~18:30、土日9:00~16:30

津ドラストーリー

講師/林和人

時代を経ての再会

今から30年程前、当時は教習生も非常に多くて、免許取得に時間のかかる時代でした。私が担当した40歳の女性も、当時はMT車しかなく、大変時間もかかり、苦労されたと思います。

その数年後、女性の子供さんが津ドライビングスクールに入校されました。私は、その名前に覚えがあったので、「以前、おかあさんも免許を取られましたね」と聞くと「そうです」という返事で「毎日運転しています」という言葉に嬉しく思いました。

そして最近、その女性に再会しました。
70歳以上の高齢者講習でした。

「先生あの時は大変お世話になりました」挨拶で始まり、当時の指導内容もよく覚えていてくれて「今でも教えを守って安全運転しています」
という言葉に感動した再会でした。

指導員の紹介

高齢者講習 担当
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